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兼業作家/専業作家の割合は?

 作家の皆さんとエージェント契約についてお話しする際によくご質問頂くのが、『本業との兼ね合い』についてです。

 実は、CONPYRAエージェント契約作家のうち9割以上が会社員や学生などの本業を持ちながら副業として執筆活動を行っている、いわゆる『兼業作家』の方々です。

 もともと、出版・コンテンツビジネスの業界において作家業一本で活動する専業作家の割合は決して多くはなかったのですが、「趣味で書いていた作品がWEB上で読者の人気を得て書籍化へ…」という流れが当たり前になっている昨今、兼業作家の数はますます増えてきているようです。

 CONPYRAでは、兼業作家の皆さんの執筆活動がよりスムーズに行えるよう、本業との兼ね合いで不安に思われる点をできる限り払拭するよう努めています。例えば、パブリッシャー企業との作品の商品化契約を結ぶ際に、なるべく本業への影響が出ないよう、余裕を持った〆切設定が必要である旨をあらかじめ担当者にお伝えするようにしています。

 ちなみに、企業によっては社員の副業に関して制限が設けられている場合があります。お勤めの方の場合、以下の点をクリアにした上での契約をお願いしています。
 ・会社の規定上、作家活動が副業にあたるかどうか
 ・副業にあたる場合、どのような条件であれば活動が認められるのか

 会社への説明にあたって必要な情報などがあれば、適宜ご提供しますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。



CONPYRAでは、ブログや投稿サイトなどインターネット上で発表されている小説・漫画・エッセイなどの著作物の商品化を多数手がけています。ご興味をお持ちの方は、ご自身の著作物の掲載ページのURLを記載の上、お問い合わせよりご連絡ください。作家エージェント契約の内容については、作家・クリエイターの皆さまへをご覧ください。※契約には事前の審査があります。

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